加齢臭

自分ではなかなか気がつかない「加齢臭」
まだ若いからと安心しないでくださいね。
加齢臭は実は意外と20代後半からは注意が必要です。

 

その人の体質や遺伝、生活環境により若くても加齢臭が出てしまう人が多いのです。

 

わたし自身も20代後半から妻から「加齢臭がする」と言われてびっくりしたのを覚えています。

 

会社の上司にかなりキツイ加齢臭の人がいたので、
「まさかこんな年齢で自分からあんな臭いが出てるの?」
と驚いたことがあります。

 

加齢臭が出る原因のひとつはずばりその名のとおり加齢です。
年をとると体質がだんだん変わってくるので、今までどおりの食生活や環境のままだと
どんどん臭いがキツくなるのです。

 

わたし自身も当時の食生活は毎日お酒を飲み、食事も脂っこいものをたくさん食べてました。
運動もせず、普段は外回りなどで汗とかいてましたが、スポーツなどでの汗はかかず、完全運動不足。

 

今思うと当然年齢は若いものの体は完全おじさん状態だったわけです。
そうなると当然加齢臭もしてくるわけです。

 

またびっくりしたのはペットボトルを飲んだときです。
ペットボトルの水を飲んでしばらく置いておいてまた飲もうとした際に、びっくり!
自分の飲んだ後の飲み口から強力な加齢臭が!!

 

最初は父親か、誰かが勝手に飲んだんだと思ったくらいです。

 

つまり加齢臭を放置しておくと唾液なんかも加齢臭がしてくるのです。
もうあの時の強力な加齢臭は自分でも二度と嗅ぎたくないと思うほどです。

 

まだ自分でも加齢臭が認識されてない方も注意してくださいね。
もしかしたら

 

臭いでやっかいなのは相手がなかなか言ってくれないことです。
口臭なんかも本人が認識ないのがわかるので、相手も言いづらいんですね。

 

だからそのまま悪化して行く人が多いんです、しかも上司が加齢臭してても
部下の立場からすると言えないですからね。

 

本人がいない場所で影で「あの人加齢臭きつくない?」
なんて言われる可能性もあるわけです。

 

特に若いとなおさら馬鹿にされますからね。
「○○さんもうあの年齢で加齢臭してるよ」
なんて言われてた日には死にたくなります。

 

わたしの場合妻が言ってくれたから、まだ幸いでしたが、意外と本人の自覚のないまま
加齢臭は進んでいる場合も多いため、早急な加齢臭対策が必要です。

 

特に夏場なんかはもともとの汗の臭いなんかと混ざってさらに強力な臭いを出します。
加齢臭のたちの悪いところはほうっておくとどんどん悪化するということです。

 

ホント死臭に近いんじゃないかと思うくらいです。
自分が自覚しないで周りに迷惑かけていると思うだけでキツイですよね。

 

加齢臭は治らない、年齢によるものだから仕方ないと思う人もいるかもしれませんが、
意外とカンタンな対策で改善できるのでご安心を!